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坐骨神経痛の時の楽な寝方は?

坐骨神経痛の時の楽な寝方は?

 

坐骨神経痛の時の楽な寝方をご紹介します。

 

実は坐骨神経痛の時の楽な寝方というのは存在しません。好きなように寝るというのが正解です。もちろん知りたいからこのページを訪れた方にこう言っても納得はできないかもしれませんし、今現在寝方で困っているから調べたのだと思います。

 

 

ですので、坐骨神経痛というよりも、正しい寝方というものを見直していかがでしょうか?

 

寝方の種類

基本的な寝方というのはこの四つに集約されるかと思います。
・仰向け
・うつ伏せ
・右向き
・左向き

 

仰向けが一番多く、横を向いて寝るという方が次に続き、うつ伏せという方は少数派のようです。

 

では、それぞれの寝方のメリットやデメリットなどはあるのでしょうか?

 

仰向け

仰向けのメリットは顔や骨盤の歪みに強いといったメリットがありますが、睡眠の質が高くなかったり、無呼吸の原因となります。理由としては舌がのどに引っかかってしまって呼吸が止まってしまうという可能性があるからです。無呼吸では酸素が血液にいかなくなるため、仰向けは坐骨神経痛にこの寝方はいいとは言えません。

 

ですが、姿勢がまっすぐになるため、患部に負担がかかりにくいため楽な寝方になるといった場合、無理に辞める必要はありません。

 

右向き

右側を下にした寝方で、消化中の胃にも優しくリラックスができ、全身に酸素が供給されるため医学的に見ても正しい睡眠の寝方になります。より良いのは足を軽くまげて赤ちゃんのように軽く丸まっているような状態が理想的です。

 

正しい寝方が気になるという方はこの状態が最善の寝方になるでしょう。

 

左向き

心臓、胃を圧迫しているので食べた後すぐに左向きになると消化不良を起こし、あまり血管にもありませんが、体はリラックス状態になるため疲労回復効果は高いです。

 

うつ伏せ

意外に腰に負担がかかる寝方で、上半身表側に負担がかかるためあまりメリットはない。この寝方をしている場合はあまり長時間同じ寝方をしないほうがいいかと思います。

 

理想的な寝方は

理想的な寝方は基本的には右向きをベースに寝返りを打つというのが理想的です。ぜひ楽な寝方はこれを踏まえて自分自身で研究してみてください。

 

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